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驚きの韓国の捏造歴史

 韓国の捏造歴史は世界でも知られている。

Namdaemun_in_the_joseon_period

 「韓国は日本と独立戦争を戦って勝利して独立した」

 これが韓国の公式の歴史観になっているというのですから驚きます。
 
 第二次世界大戦中に支那の重慶に「大韓民国臨時政府」があり、これが対日宣戦布告していたことが根拠のようですが、これは単なるテロ活動しかしておらず、講和条約にも参加できていません。

 韓国小学校の国定教科書
「(大韓民国)臨時政府は日本に宣戦布告して、連合軍と連絡を取りながら独立戦争を展開していった。わが民族の独立の意志が広く知られると、世界の強大国もわが国の独立を約束せずにはいられなくなった」

 天安には独立記念館というのがあり、ここにはジオラマで独立戦争の戦闘場面が再現されているといいます。いったいどこでどんな戦闘があったというのか?

 つまり、戦って苦労して勝ち取った独立ということにして、民族の誇り持とうということなのです。そのため、日韓合邦時代は過酷だったということにもしたいわけです。韓国の「独立運動の血史」というのには三一独立運動についてこんなことが書いてあるといいます。

「女子高等普通科の盧永烈は、裸体で十字架の上に仰臥(ぎょうが)させられた。日本人は、後列の十字架の傍らに炭炉を置き、鉄線を真っ赤に焼いて盧永烈の乳頭を3、4回刺してからその縄を解き、刀で四股を断ち落とし、まるでまこも(菰)のように分切した。血が雨のようにしたたりおちた。・・・が質問して、『お前はこれでもなお”万歳”を叫ぶつもりか。』と言った。彼女はこれに答えて『独立が達成できなければたとえ死んでもやめない』と言った・・・数日間も食事を与えないで、3日目に再び拷問を加えた。・・・やむをえず、衣服を抛(ほ)りかえしてよこし、きびしく警責を加えた後に釈放された・・・」

 四股を切断されて3日も生きれるはずがなく、衣服も自分では切れないし、自分で帰れないのですが・・・

 このような捏造歴史を教えられた韓国人学生の話が金完燮(キム・ワンソプ)著「親日派のための弁明」に記載されています。韓国人学生はアメリカの大学に留学したのですが、そのときアジア史の講義で白人の教授にこういわれます。

「私は、韓国政府が韓国と日本との歴史的関係について学生に誇張した歴史を教えていると考えるが、きみはどう思うか」

 韓国人学生は次のように答えました。

「私たちは歴史を誇張して教育されていない。第二次大戦の例をみてわかるよに、戦争の被害を受けた韓国と中国、東南アジアの国々の公式の歴史が誇張されたものだというのか。韓国で教えられている歴史は事実であり、誇張して教育する必要がわれわれにあるのか」

 すると教授はこういいます。
「それでも私は韓国政府が歴史を誇張していると考える」

 韓国学生は
「被害妄想的な発言をする劣等感にとらわれた韓国人」という烙印を押されたと思い、怒りと恥ずかしさで、2週間は夜眠れなかったといいます。

 国家求心力を保つため歴史を捏造してもこういうところでほころびが出ます。この学生は不幸な目に遭いました。それにしても韓国はいつまでこうした捏造歴史を続けていくのでしょうか。



参考文献
 徳間書店「歴史を偽造する韓国」中川八洋(著)
 草思社「親日派のための弁明」金完燮(著)/荒木和弘+荒木信子(訳)
 ワック出版「歴史通」2009.7月号「韓国の偽史倭人伝」八木秀次

添付画像
 李朝時代の南大門1890年(PD)
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True History of South Korea 韓国の真の歴史
http://www.youtube.com/watch?v=Um0SWpssrMo

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