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南京大虐殺の大いなる疑問

疑問に答えられないのは大嘘だから。

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マンガで学べる南京大虐殺という大嘘
公開質問状に答えられない中共 ・ 南京事件?嘘です!(4) http://ameblo.jp/lander1208/entry-11373047544.html

 昭和12年(1937年)12月の支那事変南京戦で南京大虐殺があったとされますが、多くの学者が疑問を述べています。素人が見てもそのようなことがあったとは考えられないのですが、中華人民共和国(中共)は30万の虐殺を主張しています。最近では40万という数字さえ聞かれます。

 こうした疑問について「南京事件の真実を検証する会」 http://www20.tok2.com/home/nanking/ が温家宝国務総理へ公開質問状を出しています。簡単に書くと以下の内容になります。

一、故毛沢東党主席は生涯に一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした
二、1937年12月1日から38年10月24日までの間に、国際宣伝処は漢口において300回の記者会見を行ったが、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていない
三、南京の人口は日本軍占領直前20万人、その後ずっと20万人、占領1ヵ月後の1月には25万人と記録されています。この記録からすると30万虐殺など、ありえない
四、「Documents of the Nanking Safety Zone」には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて26件、しかも目撃されたものは1件のみです
五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真はその後の科学的な研究によって、ただの1点も南京虐殺を証明する写真は存在しない
六、貴国のさまざまな機関が「南京虐殺映画」製作を企画し進めていると伝えられます。こうしたことは日中友好を願うわれわれ日本人にとって耐え難い裏切り行為

 支那事変、第二次世界大戦を通じて、支那共産党も国民党も南京大虐殺について何も言及していません。共産党の軍事雑誌の南京戦について述べたところには「十二日夜、敵軍侵入城内・激烈之巷戦・自此開始・同時機空軍亦協同作戦・迄十三日午・城内外仍在混戦中・戦軍以政府業巳西移・南京在政治上・軍事上・巳失其重要性・為避免無謂的犠牲・乃退出南京・・・」と南京戦の様子と陥落は政治上、軍事上の重要性を述べているだけです。

 国民党には中央宣伝部というのがあり、ここが外国人を使って宣伝してもらおうとしていました。国民党の息がかかった金陵大学のベイツ教授はニューヨーク・タイムズとシカゴ・デイリー・ニューズの記者に南京戦における日本軍の蛮行を伝えるメモを渡し、それが記事になりました。英国の新聞記者ティンパーリに「戦争とは何か」というプロパガンダ本を書かせて世界各国で出版しました。ここまではよくできていたのですが、漢口での記者会見では何も述べていません。中央宣伝部は何か事があると緊急記者会見を開き、深夜であっても電話で記者らを呼び出していました。しかし、南京大虐殺については何も言っていないのです。国民党が外交ルートを使って日本へ抗議するということもありませんでした。わずかに国際連盟で2万人の虐殺と訴えたぐらいですが、各国に無視されました。プロパガンダも一貫性がないとどこかに矛盾が生じるということです。

 南京大虐殺の話は東京裁判になって急にでてきたものでした。罪状をでっちあげたのです。ところが、南京で証言を集めようにも日本軍の残虐行為を申告するものが「甚だ少なき」ばかりか、聞き取り調査をすると唖然とするもの、虐殺を否定するまでいました。そして苦労して無理やり証拠もでっち上げたわけです。しかも避難民を管理していた国際委員会のメンバーが目撃した殺人はわずか1件で、それも警備中の日本兵が街路をあるく支那人を呼び止めたところ、逃げ出したので後ろから撃ったというものです。戦地においては正当なケースです。

 日本敗戦の昭和20年(1945年)12月13日は南京事件の9周年にあたりますが、わずか数件だけが死者に供物を捧げ、故人を追慕し、また戦禍に生き延びた自分の僥倖(ぎょうこう)を願い、涙を流して当時の悲惨なできごとを語る人は殆んど居ない状態であった」と上海のメディア「大公報」は不思議がって「蒋介石集団(国民党)は、日寇の罪状を調査した時、50万という見積もり数字を提出したではないか。それが『わずか数軒』の供養とはどうしたことか」と報じました。南京大虐殺などでっち上げであることは誰の目にも明らかで、毛沢東も国民党を嘲笑っていたことでしょう。

マンガで学べる南京大虐殺という大嘘
公開質問状に答えられない中共 ・ 南京事件?嘘です!(4) http://ameblo.jp/lander1208/entry-11373047544.html



参考文献
 小学館文庫「南京事件の総括」田中正明(著)
 草思社「南京事件 国民党極秘文書から読み解く」東中野修道(著)
 明成社「再審 南京大虐殺」竹本忠雄・大原康男(共著)

文頭のマンガ画像はブログ主様の許可を得て掲載しています。

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なぜ南京大虐殺は捏造されたのか?
http://www.youtube.com/watch?v=iPhyKUmxwm0

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08.南京虐殺という大嘘」カテゴリの記事

コメント

これほど日本の名誉を貶めている戦争犯罪もないのではないでしょうか。世界遺産に登録しようとしていますし映画も作られました。強い憤りをおぼえます。

水城さん、コメントありがとうございます。

現代は武器を使わない戦争が続いています。思想戦、宣伝戦ですね。負けてはなりません。

まだ「支那」と呼称しているの?お前は本当に馬鹿やなあ!!!事実は南京大虐殺記念館にある、お前の犬の目で見てくれ、馬鹿野郎!!!!!


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